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対応事例・基礎知識


事例13 付きまとう黒い影
1週間のうちに3件ほど葬儀を扱ったあとの不思議な体験。 ふとした時に視界の片隅から何かが急に出てきて目の前を横切る。自分の目に見えるのはほんの一瞬だけだが、歩いている時に出てくると、ぶつからないよう条件反射で身をかわしたり、立ち止まってしまう。同行者からは「え、どうした?」と尋ねられるが、こちらも 「いや、ちょっと」としか返答できない。疲れのせいかと思いながらも、それが3か月ほど続いた。 周囲のタイ人に相談してみた所、「どっかでピーが憑いてきたんだと思う。寺に行ってタンブンして来い!ワット・ホアランポーンでタンブン・ローンソップ(無縁仏に対する棺桶などの喜捨)がいいぞ」とのこと。 現場に行って死体を見たり、一般の人に比べて仕事柄人の死に関わる回数が多いだろうか。どこで憑いてきたのか全然見当もかないが… 早速、仕事終わりにタイ人に連れて行って貰う。寺の場所柄もあり明らかに夜の商売の姐さんが多いように見受けられる。 また、夜遅くなのにも関わらずタンブンに来てる人が多いことに驚いた。 そんな中、タイ人に言われるがままに真似をし、一通りタンブンを済ませ、
2025年2月14日読了時間: 2分


*タイの相続税について*
2016年2月1日より、タイは相続税を導入しました。1億バーツ超の相続税課税対象資産を相続した相続人は10%、相続人が直系尊属または直系卑属の場合には、5%の相続税が課税されます。 相続税 導入時期: 2016年2月1日 課税対象: 不動産、有価証券、預金、自動車など 課税対象者: タイ国籍者、タイ国内に居住する外国人、タイ国内の財産を相続する外国人 税率: 直系の子孫または直系尊属ではない相続人: 10% 直系の子孫または直系尊属: 5% 非課税枠: 直系の子孫または直系尊属に対する相続については、最初の1億バーツが非課税 (税率は 相続人の場合は10% 直系の子孫または直系尊属ではない人(兄弟、姪、甥など)。直系の相続人の場合、 子供または親, 利率は5%です。) 贈与税 導入時期: 相続税と同時に導入 課税対象: 暦年中に受け取った贈り物 税率: 5%(または個人所得税に含める) 非課税枠: 嫡子から親への贈与: 2,000万バーツまで 直系尊属・卑属、配偶者からの贈与: 2,000万バーツまで その他の者からの贈与: 1,000万バーツま
2025年1月10日読了時間: 3分


*相続手続きについての弊社サービス*
●流れ タイで遺産相続し、銀行解約や名義変更などする場合、裁判所で遺産執行人として任命される手続きを経たうえで、裁判所からの命令書が必要となります。 裁判手続きをして遺産執行人として任命されるまで凡そ半年ほど(早くて3か月~)の時間を要します。その間、裁判所からの出廷要請に応じて管轄地域の裁判所へ2~3度出廷する必要があり、その度に日本から来タイしなければなりません。 また、遺産執行人を弁護士や知人に委任して手続きを行うとした場合でも判事により委任者の出廷を命じられ、遺産執行人と委任者自らが弁護士、通訳とともに裁判所に出廷する必要がある場合もあります。 裁判所で遺産執行人として任命されてから、必要書類を持ってその口座のある銀行へ赴き解約手続きを行い、解約した口座の残高が銀行から小切手として振り出され、その小切手をタイの銀行口座へ入金しますが、小切手が現金化されるまでに2週間ほどかかる場合もあります。(小切手を振り出す銀行によって日数が異なる)。その後現金を引き出すことが可能となり、日本円に両替して日本へ現金としてお持ち帰りとなります。...
2024年11月6日読了時間: 3分


事例12 タニヤプラザで焼身飛び降り
日本人男性が自らに火を点け、タニヤプラザから飛び降りた。 通報で駆けつけた警察によると、男性が飛び降りたのは、深夜23時頃。 死亡した男性は、所持していた免許証から身元が判明。 ビルの監視カメラには、ビル4階で男性が自らに液体をかけて火を点けて飛び降りた映像が残されていた。ビルのガードマンなどがすぐに手当を試みたが、すでに絶命していたという。 この辺はカラオケ店が密集する繁華街である。付近で深夜まで働く女性達が騒ぎを聞きつけ、こぞって墜落現場に集まったため、警察が来る前に画像とともに情報が拡散された。 彼女達とLINEなどで繋がっていた男性諸氏は、テレビやニュース報道よりも早くこの件を知り得ることとなる。 『アゲハ』という店の常連だったようで、「あ~この人知ってる~!!」というお姐さんも多数いた模様。 亡くなられたW氏の父親が来タイ。 状況説明などの為に大使館領事部へ。遺留品は管轄のバーンラック警察署にあるとの事。 担当警察が遺留品の受け渡しの際に事情徴収も必要とのことで、領事部の後にバーンラック署に行くことに。 その後、御遺体確認の為警察病院、
2024年10月28日読了時間: 3分


事例11 星条旗のブーメランパンツで人生最高!
「ここ数日 Iさん見ないねぇ」 「そういえば、Iさんどうしてる?」 「旅行に行くって話もしてなかったし、電話にも出ない」 と長期タイ在住者リタイア組の仲間内でIさんの話題になった。行きつけの居酒屋などでも1週間近く顔を見ていないもので「もしや?」と思い仲間数人でI氏居住のアパートへ。管理事務所のスタッフに状況を伝え、スタッフ同行のもとI氏の部屋へ。 部屋の前までくると、そこはかとなく漂う異臭。警察を呼んで鍵をこじ開けて部屋に入ると案の定…。 タイの気候のせいで御遺体の痛みも早いようで、御遺体から出た液体がベッドにシミを作っていた。 リタイヤ組数人のお仲間は、日本にいるI氏のご親族の話は生前に何度か聞いはいたが、面識もなく連絡先も知らない為、在タイ日本国大使館を通じご親族へてI氏死亡の連絡となり、日本からI氏の長男と次男が訪タイすることになった。 1日目 バンコク夕方着便で到着、空港出迎え、ホテル送迎でこの日は終了。 ホテルへ行く途中の車の中で、長男Aの話。 「父親であるI氏が存命の頃、数度タイへ遊びに来たことがあり、父親I氏が住んでいる場所の周囲
2024年10月17日読了時間: 5分


事例10 在タイ邦人間での殺人
被害者、加害者共に20-30代の若い世代のタイ在留邦人同士の殺人事件。金銭トラブルにより発生した事件で日本国内でも当時ニュース報道がされた。 「ラチャダーのマンション在住の邦人男性T氏が行方不明になった」とT氏の友人達や若い在留邦人数名により届け出が為され、マンションの監視カメラの映像から、同じく若い在留邦人男性U氏とM氏の2人が関係してるとし、警察が捜査。U氏とM氏は既に帰国済みだったが、アユタヤのガソリンスタンドのゴミ箱からT氏の腕時計や鍵等を発見。 ナコンラチャシマ・カオヤイ国立公園で、バナナの葉に覆われたT氏の遺体を発見(歯の治療痕などから確認)。 知らせを受け、日本からT氏の母親とお兄さんが夕方着便で来タイ。空港出迎え、ホテルへ送迎。日本から連絡を取っていたようでT氏の友人達数名とホテルでお話するとのこと。 翌日、午前中にホテル出迎え、大使館へ。領事部にて担当官より、様々な話がなされた。警察の確認や、火葬などの日程の他、遺体については死後一か月ほど時間が経過しており、腐敗が進み傷んでいるので、確認は無理せずとも良い旨や、公表されている関
2024年9月11日読了時間: 4分


タイの葬式・タイ人の死生感
1.日本と比べたタイのちょっと不思議なお葬式事情 ●葬儀日数 葬儀は、3、5、7日間..と奇数日行われる。裕福なほど、日数が長くなる傾向あり。 ●葬儀・火葬 お寺で葬儀も火葬も行われる。火葬は、数日間行われる葬式の最後の日に行われる。 ●埋葬 日本では墓地に埋葬するのが一般的だが、タイには墓地がない為、散骨が殆ど。骨の一部を納骨をして残りの骨を散骨する場合もあり。 ●寺院のルール 寺院の門の敷居を踏んではいけない。 ●服装 タイの葬式では喪服を着る文化はなく、参列時の服装は、黒っぽい服装でOK。ただし寺院では極力肌を見せない。男性は、襟付きシャツが望ましく、子どもは制服でも可。黒っぽくない服を着るときは、黒いリボンなどを左胸か左腕に付けると良い。 ●香典 「香典袋」はなく、白い封筒にお金を入れて名前を書く。(よく見る額として200B~1000B)上限は特になし。親しければそれだけ金額も高くなる。記帳はなく、香典返しもない。 ●宝くじ 宝くじ売りが葬儀場所に宝くじを売りに来る。「何歳で死んだ?死亡日は何日か?」など死亡者に関連する数字や葬儀場所(サ
2024年9月8日読了時間: 3分


事例9 日系大手の駐在員死亡、ホテルで会議
車両関係の某大手会社駐在員のT氏(30代)。帰宅し夕食を済ませ、特に体の不調を訴えることもなく、本当に普段通りに寝床につき就寝。朝方、T氏の様子がおかしい事に気付いた妻が居住場所至近であったサミティベート病院に連絡、救急車で病院に運ばれるも死亡。心不全との事であった。 会社として社葬を日本で行いたいとの事で「それについて話し合いの場を設けるので来て欲しい」とスクンビットにあるホテルの会議室に行くこととなる。時間前に到着しコーヒーを飲んでいると、この暑い中スーツを着こんだそれっぽい人だかりが10数名ロビーにいるのが見えた。 時間になったのでエレベーターで指定の会議室にあがっていくと、『何々社、会議はこちら』と看板まで出している。流石大手会社と変な感心をしてしまう。会議室に入ると、プロジェクター、ホワイトスクリーン、テーブルの上にマイクと本格的。 参加人数も十数名どころではなく40-50名程と、会社の気合の入れようが見て取れる。 会議内容としては、日本で葬儀を行うまでのタイ側での流れ、今までの事例からどのような問題が多く考えられるか、といったことに対
2024年8月8日読了時間: 3分


事例8 Yさんご家族アユタヤの思い出
Yさん50代邦人男性、急死。付き合っている彼女がタイにいた為、年に2-3か月定期的に来タイして彼女と過ごしていたという。 この頃のタイはやたらと暑く、バンコク都内でも場所によって体感温度50度などのニュースが出ていた。 今回借りていたオンヌットのコンドミニアムで彼女と一緒に1か月ほど過ごしていたとの事。 その日は、日課の外での筋トレを終え、部屋に戻って食事を終えてから、胃の具合が悪いと言っていたようで、その日、彼女と外出した際に薬局で薬を購入し飲んでいた。しかし夜、部屋に戻って横になっていると、痛みを訴え病院に搬送途中に死亡。死因は心筋炎。 日本からY氏の母親と姉が夕方到着便で来タイ、空港出迎え後バンコク市内のホテルへ送りチェックイン手配。 翌日、朝にホテルへ出迎えて大使館領事部へお連れし、担当領事よりブリーフィング、こちらで火葬してお骨を持ち帰るということで話をされており、御遺体の確認、葬儀の日程について説明。 大使館にて、病院とY氏の彼女より預かったという荷物の受領。担当領事より指示のあった時刻に合わせて、チュラ大の遺体安置所へ移動。受付にて
2024年8月4日読了時間: 3分


事例7 スックサワットのコンド Mさんケース
70代の邦人男性Mさんが自宅で倒れ、面倒を見てくれているタイ人女性Pさんにより病院に運ばれた。 日本の家族にも連絡が行き、Mさんの長男と次男が来タイし、空港出迎えよりまっすぐ入院先の病院へ。幸いまだ意識はあり会話はできる状態であったが、医者の話では持って半年、これからずっと亡くなる迄入院とのこと。 ずっと世話をしてくれているというタイ人女性Pさん(まだ30代)についても尋ねてみたところ、どうも愛人のような関係らしい。 購入した住居、バンコク中心部から外れたスックサワット(ラマ2世通り)方面のコンドミニアムについては、御子息2人が5日間のタイ滞在中に病院で使うものなどを分別して捨てるものは処分。寝泊りは病院隣の宿泊施設ということで、病院とコンドミニアムの移動はタクシーで行うが、荷物が多い場合はバン車両の手配ということでひとまず終了。 それから半年も経過しないうちにMさんが亡くなったとのことで、Mさんの長男とその妻が来タイ。 タイで火葬してお骨を日本へ持ち帰るとのこと。タイ人女性Pさんはあれから何度かMさんのお見舞いにもこられた模様。コンドミニアムに
2024年7月24日読了時間: 2分


事例6 年末パタヤで急死
年末年始休暇をパタヤで過ごしたY氏家族。 日中、多少具合が悪かったY氏。「昨晩食べた料理のせいかもしれない」などと奥さんに漏らしていたとの事だが、寝込むほどでもなく日中は海岸沿いの屋台で炙ったイカを食べたりしていた。しかし夕食をレストランで食べている最中に、急に具合が悪くなり早めにホテルに戻って休むことにした。奥さんに運転を代わり、車に乗って横になっていると痙攣が始まり、ただ事ではないとホテルではなく、病院に連れて行こうとしたのだが、年末のカウントダウンイベントに向かうであろう人の車両で大渋滞。 近所の警察署で事情を伝え、警察がバイクで病院へ連れて行ってくれることになるも、病院到着時には既に亡くなられていたとの事。 Y氏の勤務する某日系M社より「正月からバンコクのホテルの会議室の一室を1日借り切って、今後の流れの説明会を行いたい」とのことで呼ばれる。私はバンコク近郊の他県へ休暇で遊びに行っていた為、急遽切り上げて会議場所のFシーズンホテルへ向かう。 M社の社長、総務の担当者、Y氏の関係部所の方、日本から急遽お越しになったY氏のご両親、Y氏の奥さん
2024年7月22日読了時間: 3分


事例5 家族に内緒でタイ観光に来て死亡
タニヤのカラオケ店が数軒入っている某ビルにて、50代邦人男性H氏が階段から転げ落ち、頭を強く打って気絶。同行していた御友人4名が至近のクリスチャン病院に運び込むが、打ち所が悪く意識不明の重体でICUに入れられる。同行の御友人達はその後帰国され、病院側は医療費の支払いとH氏の容体について日本大使館に相談する。 H氏は既に脳死状態で回復の見込みがなく、生命維持装置を外したら死亡する状態であるとのことで、大使館は急遽日本の家族に連絡。大使館からの連絡を受けたH氏のご家族(H氏の妻、息子さん、娘さん)が来タイ。 夕方着の便でバンコクに到着され、空港出迎え後病院に直行する。 さぞ、びっくりされて心落ちされていると思いきや、奥様がご立腹。 それもそのはず、ご家族は広島県在住で、H氏は「仲間と4泊5日で四国へ旅行へ行く」と家族に話していた。在タイ日本大使館から連絡あった際、「なぜタイから?」と『振り込め詐欺』を疑われた模様。 外務省からの確認もあり、どうやら本当にタイで事故に見舞われたこと、それも既に回復の見込みがない状態であることを理解はしていた様子。...
2024年6月2日読了時間: 4分


事例4 邦人男性死亡後の煩雑な事務手続き
ノンタブリ在住の邦人男性が死亡、タイ側家族の遺族年金手続き。 問い合わせまでの経緯。 葬儀、遺産相続手続き、財産整理もタイ人妻側により無事終了していたが、遺族年金についてはタイ側弁護士では何も分からないため、大使館へ相談するよう勧められる。 大使館領事部へ相談したが、大使館ではそのような手続きのサービスは行っていない、 と言われ領事部より弊社を紹介されたタイ人の妻、娘、姪の3人が関係書類を持って弊社事務所へ来訪。 遺族年金の手続きは日本側担当部所とやりとりをしながら、タイ側御親族にて必要な書類をそろえて貰い、タイ側の証明手続きを行う。 まず日本大使館領事部では、どういう書類をタイで準備すれば良いのかなど、詳細情報は持ち合わせていない。 日本側担当部所が要求する証明書類が、担当部所の所在県により異なったり、そもそもタイにそういう書類や制度が存在しないため発行できない書類があったり。代わりとして別の書類を作成して代用して証明するなど、タイ人だけでは困難な手続きが殆どである。
2024年5月3日読了時間: 1分


事例3 バンコク在住邦人男性死亡後、タイ側親族内での対立
バンコク在住邦人男性Mさん、コンドミニアム自室にて死亡。 3年前にタイ人妻CHさんに先立たれ、独り暮らしをしていたMさんだが、CHさんの妹側親族が特に気にかけてくれおり、頻繁に連絡を取り合っていた。その日は電話しても出ず、1日たってもコールバックが無かった事で、不審に思ったCHさんの親族がコンドミニアム管理事務所のスタッフに同行を頼み、部屋へ行ってみた所、部屋の内側から鍵がかかっていて、呼びかけにも応じない。所轄の警察へ連絡し、警察の到着を待ち、警察と共に鍵を開けて部屋の中へ入ると 案の定、既にベッドの上で亡くなっているMさんを確認。 タイ人親族側にて死亡届やら、葬儀手配をし、大使館を通じてMさんの日本側親族へ連絡。日本からMさんの兄と弟が来タイし、葬儀に参列することになる。 1日目 夕方、日本からMさんの兄弟2名がスワナプム空港に到着。 CHさん側親族数名も出迎えに来るも、翌日落ち着いて話をすることとなる。手配してたスクンビットのホテルへ手配車両にて送り、食事を取り休憩。タイ滞在中の大まかな日程について確認。 2日目 朝、ホテルへ迎えに行き、親
2024年4月8日読了時間: 5分


事例2 タオ島ゲストハウスでの邦人男性死亡例
ダイビングの為にタオ島を訪れていた邦人男性Cさんがゲストハウスの部屋で死亡。 御遺体は管轄地域(スラータニー県)の警察病院にて司法解剖、保管されるとのことで、日本からご遺族(Cさんの父親、母親)が来タイ。 スワナプム空港内で国内線に乗り換えて、スラータニー迄直接こられることとなり、スラータニー空港でCさんのご両親と待ち合わせ。 1日目 ご両親の到着より1時間ほど早い便でスラータニー空港着、夕方ご両親出迎えの後、手配車両にてスラータニー県の指定警察病院の近くにて宿泊場所を探して宿泊。 2日目 警察病院へ向かう。既にタオ島から搬送されてきており、死因について説明を受ける。 解剖の結果肺水腫。争った形跡もなく、身体の損傷もない為、事件性はないとの事。 ご両親による御遺体確認を行うが、ソンクラー県での簡易的な葬儀、火葬する寺がまだ決まらない為、警察病院からの搬出日が決められず、遺体保管料の清算については後日となる。 警察署へ行き、邦人男性Cさんが亡くなった部屋の様子など、警察が撮影した写真を見せて貰いながら当時の状況について説明を受ける。...
2024年4月7日読了時間: 3分


事例1 亡き父のため、娘さん3度の来タイ
事例1チョンブリ県での死亡事案
ロングステイの邦人男性Aさん、病院にて多臓器不全による死亡
2024年4月7日読了時間: 4分
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